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データ形式

 
   
共通事項
  • カラーモードはRGB CMYK のどちらでもOK
  • ファイル名は「3.11yamada.psd」等、区別しやすい名前で
  • カラープロファイル埋込を推奨。未埋込の場合は以下と解釈
    RGB:sRGB IEC61966-2.1 CMYK:JapanColor2001
  • 1GB等の大きなデータはお受けできない場合あり
  • 変形・拡大等の仕上げ方法を注文フォームにて選択可能

   

イラレ

illustrator

(他社テンプレ使用時はそれに従ってください)

  • リンク埋込・塗足付・仕上サイズ原寸(実寸)
  • フォントはアウトライン化・不要レイヤーや孤立点は削除
  • アートボードで印刷範囲を指定ください。
  • トンボ内側やアートボード等、カット位置ではクリッピングしないでください。必ず塗足しが必要
  • RGB素材を含む場合はRGBモードでの埋め込みを推奨
  • PDF・EPS非推奨、AI形式で入稿ください。
   
フォトショ
photoshop

(他社テンプレ使用時はそれに従ってください)

  • 全レイヤー統合(背景のみ)必須
  • 短辺2000px以上推奨
    10000px超OK、次項ピクセル数を参照
  • 塗足し必要なし、全体を指定サイズに印刷
  • 塗足しがあれば塗足し内を指定サイズ印刷
  • PDF・EPS非推奨、PSD形式で入稿ください。
   

汎用形式

 

  • JPEGTIFFBMPPNG等の汎用フォーマット画像
  • 短辺2000px以上推奨
    10000px超OK、次項ピクセル数を参照
  • 塗足し必要なし、全体を指定サイズに印刷
  • 塗足しがあれば塗足し内を指定サイズ印刷
   

デジカメ

スマホ写真

  • ポスター希望範囲にトリミング、そのまま保存でOK
  • 用紙と同じ縦横比でトリミングするとジャストサイズ仕上
  • 撮影データそのままでもOK。余白は裁ち落します。
   

PDF

pdf

  • フォトショ・イラレはPSD、AI形式としてください。
  • オフィス系はPDF(フォント埋込)で保存ください。
  • 高ピクセル数での画像書出し保存も推奨(10000px超OK)
   

ピクセル数

 
   
画像は
ピクセル数

イラスト系ポスターは大きくなれば見る位置も離れるため解像度よりもピクセル数重視のデータ作成を推奨。同一ピクセル数で2倍サイズのポスターが2倍離れて置かれた場合、目に映る画角は同じなので解像度が半分でも品質に違いを感じません。

   

ベクトル系

データ

一方、論文のように近くで見るポスターの場合、画像データでは多ピクセル数が必要で巨大となるため、イラレ・PDF等のベクトル系データを推奨

   

仕上がり感

短辺側のピクセル数で見た仕上がり感

1400px~ 明確なジャギーがなければ拡大可能ですがソフトな仕上がりになります。
2000px~

通常のイラストであればOK。

小さな文字等には不十分

3000px~ イラスト系であれば安心。明確なジャギーや細かな書き込みがあればより多ピクセル数を推奨します。
5000px~

大きなポスターでも安心。低ピクセル数データの単純高解像度変換や高圧縮JPEGは推奨しません。

 

ピクセル数

参考表

サイズ・解像度(dpi)→ 短辺側ピクセル数(px)

  200 250 300 350 400 500 600
A5 1166 1457 1748 2039 2331 2914 3496

B5

1434 1792 2150 2508 2866 3583 4299
A4 1653 2067 2480 2893 3307 4133 4960
B4 2023 2529 3035 3541 4047 5058 6070

 

   

塗足し

 
   

塗足しとは

テンプレートやトンボで使用される「塗足し」は冊子等多枚数をまとめて裁断する場合に、2枚目以降の重なって見えない用紙の裁断位置が少しずれても余白が出ないようにするために3mm幅や5mm幅が必要

   
手裁断

当店は手裁断なので1mm幅あれば余白を出さずに裁断できます。ポスターは冊子よりも大きく1mmは通常無視できる幅なので塗足し無しデータを周囲1mm幅拡大、1mm幅裁ち落しで用紙サイズに仕上げます。このため当店は仕上がりがデータのままで安心な塗足し無しデータを推奨しています。

   
塗足し
1mm

PSD・JPEG等の画像データにおいて、上記1mmの調整に不都合がある場合、用紙サイズ実寸データ+1mm幅の塗足し付データでご入稿いただければ当店調整はなく、よりご希望の仕上がりに近くなります。

例:A1(594x841)+周囲1mm塗足し → 596x843mm

   

解像度変換

 
   

単純変換と

補間変換

B5・350dpiA0・200dpi等の解像度変換時、まれに補間なし単純変換データがあり、仕上がりに良い結果が得られません。図の3倍単純解像度変換では1ピクセルが3x3ピクセルになり、ジャギーはそのまま補間拡大できないアプリの場合は拡大なしでの入稿を推奨します。


   

アンチエ…

 
   

ジャギーの

改善

アンチエイリアスはジャギー改善に効果がありアプリにアンチエイリアス機能がある場合は適用ください。特にB5等拡大前提のデータは補間(前項参照)による改善効果が大きく、拡大印刷でもジャギーを抑えることが出来ます。

  アンチエイリアス

 

なし あり
データ
印刷
   

その他

 
   
データ保管 入稿データは出荷時まで保管し、出荷後削除いたします。
   

お受けでき

ないデータ

法律・公序良俗に反するもの、または当店において適切でないと判断したデータは、受付後であっても印刷できません。不適切なデータ
   

データの

チェック

と修正

  • データにスペース番号間違い・おかしな線・塗り等、明確にミスと思われる部分が見つかりましたら、印刷前にご連絡いたします。ただし、完全ではないので、ご入稿前に十分な再確認をお願い致します。
  • 裁ち落し位置に明かな線・塗りのミス・トンボの位置ズレ・クリッピングマスクの設定間違い等簡易で当店にて修正可能なものは修正して印刷を行います。この場合は特に連絡を行いません。
   

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