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RGB/CMYKについて

RGBデータ

 

sRGBやAdobeRGB等の色域は蛍光色まで含みますが印刷は近似色となります。ただ、当店使用の12色プリンターはCMYKよりも広い色域が再現できますので強い蛍光色でなければ良い結果が得られます。(現在、約6割以上のご依頼がRGBデータです)

CMYKデータ

 

光沢・半光沢紙の場合、インクジェットプリンターの色域再現範囲内にほぼ収まりますが、マット系用紙の場合、再現できない色域があります。

CMYK → RGB変換

CMYK→RGB変換は4色→3色なのでデータサイズは小さく、色域もRGBのほうが広いので色味の変化も感じませんが、図に示すようにsRGB色域外となるCMYK色域(Japan…、緑のはみ出し範囲)がありますので、RGB変換はAdobeRGBがお勧です。また、カラプロは色の割当表(図の立体範囲内に約1600万色を割当)なので、CMYK(緑)が持つ1600万色をAdobeRGB(赤)に変換するとその一部(数百万色)に圧縮されてしまい、多くの情報を失います。完成形がCMYKデータであればRGBに変換しないでそのままご入稿ください。


カラープロファイル

  • カラープロファイルはRGB等の数値(0~255)の組合せに色を割り当てるものです。
    RGB等の数値のみアバウトな色
    数値 + カラプロ 絶対色
    となるため、これが無いと正確な色を伝えることができません。できる限り埋め込みをお勧めします。
  • カラープロファイル非対応のアプリの場合は本項目は無視してください。

推奨するカラープロファイル

RGB:AdobeRGB(1998)

CMYK:JapanColor2001

 

埋込のないデータは以下を適用

RGB:sRGB IEC61966-2.1

CMYK:JapanColor2001


色見本の受取や色校正は行っていません

当店はエックスライト社のi1Pro2により色管理を行っており、右の理由で色校正・色見本を行っていません。より確実な色味を得るためには専用機器 ColorMunki Smile等によるモニターのカラーキャリブレーションをお勧めします。

  • ご依頼者様のモニターが色校正済みの場合、双方でほぼ同じモニターの色味となる。
  • 当店では用紙毎の専用プロファイルで再現可能な最大色域を使用している。
  • 公開ICCプロファイルをPCに適用すれば当店仕上がりに近い色味確認が可能(高度)


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