裁ち落とし位置指定
ポスターのデータはいろいろなデータを流用することも多いため、裁ち落とし方法も多岐にわたります。
以下の裁断方法を参考にし、ご注文時に入稿フォームで指定して下さい。
(注意)ポスターを額に入れる場合
- 額に入れる場合は、縦横比を正しく規格に合わせるようにしてください。
- 原稿が小さい場合、ミリメートルで合わせた縦横比の小数点以下の端数処理が拡大時に大きくなり規格と少しずれことがあるため、額に合わせた原寸データで入稿していただくとより安全です。
- 額のタイプによっては縁の隠れる部分が非常に短いものがありますので確認しておくと安心です。
裁断位置指定 (入稿フォームでの選択時に参照願います。)
(1) 画像を指定用紙に拡大後、周囲で裁断
- 画像を指定用紙サイズに拡大(または縮小)後、周囲で裁断します。
- ガイドやトンボは必要有りません。(消しておいてください)
- 縦横比が用紙規格と異なる場合は収まる最大まで拡大し余白は裁ち落とします。
塗り足しがあるデータをこの方法で裁断すると塗り足し幅が周囲で同一のため、縦横比が規格からずれます。よって、裁断時には規格からずれた分、用紙サイズから少しだけ裁ち落とされます。
たとえば、A5(148x210)に5mmの塗り足しがある場合は158x220となり、これをA2(420x594)用紙に拡大すると、420x585となるため、9mmほど縦が規格より短くなります。
これは、塗り足し分が周囲均等に5mmあるのに対して、原稿は規格の縦横比があるためです。 きれいに用紙規格サイズにするには、塗り足しのないデータでの入稿をおすすめします。
(2) ガイド範囲を指定用紙サイズに拡大後、裁断
- ガイドがある場合は、ガイド範囲を指定用紙サイズに拡大(または縮小)し、画像の周囲で裁断します。
- ガイドは4本(2分割時は分割線を含めて5本)のみとしてください。
- 余分なガイドは判断が出来なくなるため入稿前には再チェックをお願いします。
(3) トンボ範囲を指定用紙サイズに拡大後、トンボで裁断
- トンボ範囲を指定用紙サイズに拡大(または縮小)し、トンボ位置で裁断します。
- 表紙用原稿テンプレートをご利用の場合は「0」の位置を使用します。
(4) (原寸データ) 周囲で裁断
- 拡大や縮小は行いません。
- 指定用紙サイズ内であれば、サイズは自由です。
(5) (原寸データ) ガイド位置で裁断
- 拡大や縮小は行いません。
- 指定用紙サイズ内であれば、サイズは自由です。
(6) (原寸データ) トンボ位置で裁断
- 拡大や縮小は行いません。
- 指定用紙サイズ内であれば、サイズは自由です。
- 赤い四角の線は説明用の線です。
(7) A/B用紙規格サイズが裁断位置
- B5やA4等の規格サイズを指定してください。
- 中心から規格サイズ以上は余白と考え、裁ち落とします。
- 赤い四角の線は説明用の線です。
(8) 周囲 ** mm内側が裁断位置
- 余白付きデータがあり、ガイドやトンボを設定しないで印刷依頼される場合に便利です。
- 赤い四角の線は説明用の線です。









