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 対応アプリケーション

  • illustrator イラストレータ ー CS5.5まで (対応、原寸大・トンボ付きで作成願います。)
  • photoshop フォトショップ CS5.5まで (裁ち落とし位置の指定を明確にお願いします。)
  • canvas Canvas X
  • ms word ワード 2007
  • ms-excel エクセル 2007
  • pdf PDF
  • JPEG・TIFF・PNG・BMP等の汎用フォーマット画像

その他のアプリケーションでも、一般的なソフトについては対応できる場合もありますので、お問い合わせください。

またデータはRGBでもCMYKでもOKです。(下記の「色について」を参照)

 

 解像度について

大判印刷の場合は元データの解像度が問題になります。 フォトショップ等のビットマップ画像データの場合は、出来る限り印刷時の出力原寸で100dpi以上を確保してください。

アウトドアバナーはそれほどシャープに印刷されない素材ですから90dpi程度でも大丈夫です。 また、大判印刷は遠くからみるものですから少々解像度が荒くても案外綺麗に見えます。 原稿がA5サイズ通常解像度(300dpi程度)→A2へ拡大の場合でも綺麗に仕上がっています。 A1まで拡大すると75dpiになるので少々荒くなります。この辺が限界かな? でもA1程度の大きさなら許せるとも思います。 A5→A1の場合はA5で400dpi程度(拡大時100dpi)ほしいですね。 また、故意に荒く印刷する場合は問題ありません。

 

 フォントについて

アプリケーションデータによる入稿においては、一部のフォントしかカバーしていませんので、windows標準フォント以外は埋込できないフォントはアウトライン化等の処理をお願いします。

アウトライン化ができないアプリケーションの場合は、PDF変換を行ってください。この場合、埋め込めないフォントはPDF化してもこちらでは読めないことがあります。ご注意ください。

 

 色について

CMYK、RGBのどちらでも入稿可能です。CMYKの場合はアプリケーションによって4色インクシステムの色域範囲内でデータが作成されるため画面と印刷の色はほぼ同じとなります。 RGBの場合は一般的により広いsRGB色域で構成され、作成されたデータは4色インクシステムでは再現できない色域を多く含みます。色域外の色は近似色として表現されますので、画面の色とは同じになりません。 多量に印刷する製本やパンフ作成時は4色インクシステムなので色より量を優先したCMYK入稿とされますが、印刷枚数の少ないポスターの場合は量より質の多色インクシステムを使用できますので、よりRGBの色域に近づけることが出来ます。

 柚プリントで使用している12色インクシステムではCMYKの色域よりは格段に広い色の再現が可能ですのですので、RGBでの入稿もおすすめです。 製本用に作成しているデータをポスターにする場合はそのページのみRGBで作成しポスター印刷時はそのまま入稿、製本時はCMYK変換後に入稿とするのがよいでしょう。製本時の色味はそのとき確認できます。また、CMYKデータなら印刷時にも同じ色が再現できるように説明してあるHPもありますが、実際には用紙との組み合わせでCMYK域も発色出来ないことも十分あります。(当店においてはアウトドアバナーADがあてはまります)

また、依頼者様のディスプレイのキャリブレーションが正しくできていないと、せっかく完成したデータがご希望の色味に仕上がりませんので、最近補正していない場合はぜひ再キャリブレーションを行うことをお勧めします。

当店では、データにカラープロファイルが埋め込まれていない場合、RGBは「sRGB IEC61966-2.1」、CMYKは「Japan Color 2001 Corted]で取り扱うこととなります。これ以外で作成されているデータはプロファイルの埋め込みをしていただければよりご希望の色に近くなります。(ただし、ご依頼者のモニタキャリブレーションが行われていることも重要です)

お手持ちのプリンターで出力して仕上がりを確認する場合は、ICMの適用などを確実に行う必要があります。プリンタードライバの色の項目で「自動」を指定すると、たいてい彩度が少し上げられてしまいます。 色再現性を重視した印刷所出力とは少し変わってしますので、注意をお願いします。

表紙などのカラー色見本の印刷物をつけての入稿は製本印刷で普通に行いますが、当店では一枚単価をおさえているため、その作業をおこなうことが出来ません。ご依頼者のマシンを出来る限りキャリブレーションして確認後入稿していただくと、一番良い結果が得られます。

 

 写真データの印刷について

インクジェット印刷は極暗部の再現が困難です。写真の場合暗部表現が多く存在する場合がありますため、データによっては、お受け出来ない場合がありますことをご了承願います。

また、頂いたデータを無補正のままキャリブレートされたシステムにより出力しますので、自動的に色強調補正される一部のデジカメプリント出力機とは色味等が異なります。
キャリブレートされたご依頼者様の画面の色を出来るだけ忠実に再現する印刷であることをご理解いただけますよう、お願い致します。

 その他

イラストレータ・ワード等のビットマップデータでないアプリケーションの場合は異なるパソコンで印刷した時に、レイアウトが少し変わる場合がありますため、ビットマップ出力(jpegファイル)を添付して頂けますと助かります。ただ、細かいところまでチェック出来ないことをご了承ください。

ワードの場合はPDFにしていただけますとレイアウトが安定します。

 

 データに関する注意

公序良俗に反するもの、または柚プリントにおいて適切でないと判断したデータにつきましては、データ受付後であっても印刷できません。ご理解の上、ご了承願います。